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2016年12月31日

最新版!2016年 総合商社 売上高(営業収益)ランキング!

2016年 最新の総合商社の売上高(営業収益)データを用いて各種分析を行いました。

総合商社業界では売上高を「営業収益」で表します。

2016年12月31日現在で確認できる限りの最新データです。

【2016年 総合商社 売上高(営業収益)ランキング】

@【売上高(営業収益)】
1位 豊田通商・・・・・・・・8兆1702億円
2位 丸紅・・・・・・・・・・7兆3002億円
3位 三菱商事・・・・・・・・6兆9255億円
4位 伊藤忠商事・・・・・・・5兆0835億円
5位 三井物産・・・・・・・・4兆7596億円
6位 住友商事・・・・・・・・4兆0108億円
7位 双日・・・・・・・・・・1兆6580億円
8位 兼松・・・・・・・・・・1兆0628億円

総合商社は売上高(営業収益)が大きいです。


A【営業利益】
1位 豊田通商・・・・・・・・・・1402億円
2位 伊藤忠商事・・・・・・・・・1379億円
3位 三井物産・・・・・・・・・・1210億円
4位 住友商事・・・・・・・・・・1137億円
5位 双日・・・・・・・・・・・・292億円
6位 兼松・・・・・・・・・・・・172億円
7位 三菱商事・・・・・・・・・・103億円
8位 丸紅・・・・・・・・・・・・-151億円

「営業利益」とは本業の儲けを表す数値で、一般企業の純営業活動から生み出された利益のことです。


B【売上高営業利益率】
1位 住友商事・・・・・・・・・・2.84%
2位 伊藤忠商事・・・・・・・・・2.71%
3位 三井物産・・・・・・・・・・2.54%
4位 双日・・・・・・・・・・・・1.76%
5位 豊田通商・・・・・・・・・・1.72%
6位 兼松・・・・・・・・・・・・1.62%
7位 三菱商事・・・・・・・・・・0.15%
8位 丸紅・・・・・・・・・・・・-0.21%

「売上高営業利益率」とは、会社の営業活動のもうけである「営業利益」が「売上高」に対して何%あるかを示す数値であり、「営業利益÷売上高×100(%)」の式で算出します。


C【経常利益】
1位 伊藤忠商事・・・・・・・・・3227億円
2位 住友商事・・・・・・・・・・1401億円
3位 豊田通商・・・・・・・・・・1280億円
4位 丸紅・・・・・・・・・・・・905億円
5位 双日・・・・・・・・・・・・442億円
6位 三井物産・・・・・・・・・・243億円
7位 兼松・・・・・・・・・・・・171億円
8位 三菱商事・・・・・・・・・・-928億円

「経常利益」とは「営業利益」に受取利息などの「営業外収益」を足し、銀行に支払う借入利息などの「営業外費用」を差し引いたものです。会社の事業全体の利益を表します。

本業が順調でも、借入金の返済や利息負担が多いと少なくなります。

業績の良し悪しの判断には、「経常利益」が利用されることが多いです。「営業利益」は本業の業績のみに左右されますが、「経常利益」は会社活動の総決算となります。


D【売上高経常利益率】
1位 伊藤忠商事・・・・・・・・・6.35%
2位 住友商事・・・・・・・・・・3.49%
3位 双日・・・・・・・・・・・・2.67%
4位 兼松・・・・・・・・・・・・1.61%
5位 豊田通商・・・・・・・・・・1.57%
6位 丸紅・・・・・・・・・・・・1.24%
7位 三井物産・・・・・・・・・・0.51%
8位 三菱商事・・・・・・・・・・-1.34%

「売上高経常利益率」とは、会社のもうけである経常利益が売上高に対して何%あるかを示す数値であり、「経常利益÷売上高×100(%)」の式で算出します。


E【当期利益】
1位 伊藤忠商事・・・・・・・・・2403億円
2位 住友商事・・・・・・・・・・745億円
3位 丸紅・・・・・・・・・・・・622億円
4位 双日・・・・・・・・・・・・365億円
5位 兼松・・・・・・・・・・・・・93億円
6位 豊田通商・・・・・・・・・・-437億円
7位 三井物産・・・・・・・・・・-834億円
8位 三菱商事・・・・・・・・・・-1493億円

「伊藤忠商事」の収益性が証券業界トップです。


F【自己資本比率】
1位 三井物産・・・・・・・・・・31.00%
2位 三菱商事・・・・・・・・・・30.80%
3位 住友商事・・・・・・・・・・28.80%
4位 伊藤忠商事・・・・・・・・・27.30%
5位 双日・・・・・・・・・・・・25.30%
6位 豊田通商・・・・・・・・・・22.50%
7位 兼松・・・・・・・・・・・・21.20%
8位 丸紅・・・・・・・・・・・・18.50%

「自己資本比率」とは、返済不要の自己資本が全体の資本調達の何%あるかを示す数値であり、「自己資本÷総資本(自己資本+他人資本)×100(%)」の式で算出します。他人資本とは銀行等からの借入金で、金利を含めた返済が必要な資本です。

一般に自己資本比率が70%以上なら理想企業、40%以上なら倒産しにくい企業といえます。


G【ROE(自己資本利益率)】
1位 兼松・・・・・・・・・・・・21.20%
2位 伊藤忠商事・・・・・・・・・10.39%
3位 双日・・・・・・・・・・・・6.82%
4位 丸紅・・・・・・・・・・・・4.39%
5位 住友商事・・・・・・・・・・3.15%
6位 三井物産・・・・・・・・・・-2.23%
7位 三菱商事・・・・・・・・・・-2.94%
8位 豊田通商・・・・・・・・・・-4.34%

「ROE(株主資本利益率)」(Return on Equity)とは、企業の収益性を測る指標で、「ROE=(当期純利益÷株主資本)×100(%)」の式で算出します。株主資本(株主による資金=自己資本)が、企業の利益(収益)にどれだけつながったのかを示します。

ROEは、20%前後だと「優良」、10〜15%だと「良い」、10%弱くらいで「普通」だといわれます。


H【時価総額】
1位 三菱商事・・・・・・・・3兆9592億円
2位 三井物産・・・・・・・・2兆8869億円
3位 伊藤忠商事・・・・・・・2兆5808億円
4位 住友商事・・・・・・・・1兆7202億円
5位 丸紅・・・・・・・・・・1兆1519億円
6位 豊田通商・・・・・・・・1兆0781億円
7位 双日・・・・・・・・・・・3554億円
8位 兼松・・・・・・・・・・・・832億円

上位6社の時価総額が1兆円を超えています。


I【平均年収(平均年齢)】(*)は持株会社
1位 三菱商事・・・・・・1445万(42.6歳)
2位 伊藤忠商事・・・・・1383万(41.5歳)
3位 三井物産・・・・・・1363万(42.4歳)
4位 住友商事・・・・・・1255万(42.9歳)
5位 丸紅・・・・・・・・1226万(41.4歳)
6位 双日・・・・・・・・1095万(42.4歳)
7位 豊田通商・・・・・・・953万(41.1歳)
8位 兼松・・・・・・・・・795万(40.5歳)

総合商社業界の平均年収は高いです。

羨ましい限りですが、海外転勤もあり、ハードそうなイメージもあります。

重労働に見合った金額かもしれません。


J【企業特色】※売上高順位順
1位【豊田通商】トヨタ系の総合商社、2006年トーメン合併。自動車関連事業で営業利益の7割稼ぐ。アフリカ強い
2位【丸紅】芙蓉グループの総合商社大手。穀物、発電で首位。プラントや紙パルプも強い。配当性向25%
3位【三菱商事】総合商社大手。三菱グループ中核。原料炭等の資源筆頭に機械、食品、化学品等の事業基盤厚い
4位【伊藤忠商事】総合商社大手。非財閥系の雄。繊維や中国ビジネス強い。傘下にファミリーマート等の有力企業
5位【三井物産】三井グループ中核の総合商社。鉄鉱石、原油の生産権益量は商社断トツ。インフラ等にも強み
6位【住友商事】住友系の総合商社。鋼管・鋼材強い。CATVなどメディアも強み。資源は銀・亜鉛など非鉄が軸
7位【双日】総合商社。2003年に日商岩井とニチメンが統合。自動車、航空、肥料に強み。持分で鉄鋼、LNG
8位【兼松】老舗商社。電子・IT、食料、鉄鋼・プラント事業の3本柱。資源権益への投資はせず、堅実経営

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posted by カデンちゃん at 23:48| Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

最新版!2016年 証券会社 売上高(営業収益)ランキング!

2016年 最新の証券会社 売上高(営業収益)データを用いて各種分析を行いました。

証券業界では売上高を「営業収益」で表します。

2016年12月30日現在で確認できる限りの最新データです。

【2016年 証券会社 売上高(営業収益)ランキング】

@【売上高(営業収益)】
1位 野村ホールディングス・・1兆7230億円
2位 大和証券グループ本社・・・6537億円
3位 三菱UFJ証券ホールディングス・・4744億円
4位 みずほ証券・・・・・・・・4719億円
5位 SMBC日興証券・・・・・・3187億円
6位 SBIホールディングス・・・2617億円
7位 岡三証券グループ・・・・・・829億円
8位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・・675億円
9位 澤田ホールディングス・・・・552億円
10位 楽天証券・・・・・・・・・・550億円
11位 マネックスグループ・・・・・542億円
12位 SMBCフレンド証券・・・・・430億円
13位 松井証券・・・・・・・・・・344億円
14位 GMOクリックホールディングス・・290億円
15位 カブドットコム証券・・・・・249億円
16位 いちよし証券・・・・・・・・218億円
17位 岩井コスモホールディングス・187億円
18位 丸三証券・・・・・・・・・・181億円
19位 東洋証券・・・・・・・・・・135億円
20位 水戸証券・・・・・・・・・・132億円
21位 藍澤證券・・・・・・・・・・123億円
22位 極東証券・・・・・・・・・・102億円

「野村ホールディングス」が圧倒的な売上高(営業収益)です。


A【営業利益】
1位 大和証券グループ本社・・・1502億円
2位 SBIホールディングス・・・・550億円
3位 松井証券・・・・・・・・・・217億円
4位 岡三証券グループ・・・・・・141億円
5位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・・126億円
6位 カブドットコム証券・・・・106.2億円
7位 GMOクリックホールディングス・・・106.1億円
8位 澤田ホールディングス・・・・99億円
9位 マネックスグループ・・・・・53億円
10位 いちよし証券・・・・・・・・36億円
11位 極東証券・・・・・・・・・・34.2億円
12位 岩井コスモホールディングス・・34.03億円
13位 丸三証券・・・・・・・・・・27億円
14位 東洋証券・・・・・・・・・・11億円
15位 水戸証券・・・・・・・・・・10億円
16位 藍澤證券・・・・・・・・・・7.9億円
-位 野村ホールディングス -
-位 三菱UFJ証券ホールディングス -
-位 みずほ証券 -
-位 SMBC日興証券 -
-位 SMBCフレンド証券 -
-位 楽天証券 -

「営業利益」とは本業の儲けを表す数値で、一般企業の純営業活動から生み出された利益のことです。

「大和証券グループ本社」の営業利益が大きいです。


B【売上高営業利益率】
1位 松井証券・・・・・・・・・・63.15%
2位 カブドットコム証券・・・・・42.61%
3位 GMOクリックホールディングス・・・36.57%
4位 極東証券・・・・・・・・・・33.46%
5位 大和証券グループ本社・・・・22.99%
6位 SBIホールディングス・・・・21.05%
7位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・・18.71%
8位 岩井コスモホールディングス・18.13%
9位 澤田ホールディングス・・・・18.03%
10位 岡三証券グループ・・・・・・17.07%
11位 いちよし証券・・・・・・・・16.91%
12位 丸三証券・・・・・・・・・・15.11%
13位 マネックスグループ・・・・・・9.77%
14位 東洋証券・・・・・・・・・・・8.27%
15位 水戸証券・・・・・・・・・・・7.74%
16位 藍澤證券・・・・・・・・・・・6.40%
-位 野村ホールディングス -
-位 三菱UFJ証券ホールディングス -
-位 みずほ証券 -
-位 SMBC日興証券 -
-位 SMBCフレンド証券 -
-位 楽天証券 -

「売上高営業利益率」とは、会社の営業活動のもうけである「営業利益」が「売上高」に対して何%あるかを示す数値であり、「営業利益÷売上高×100(%)」の式で算出します。


C【経常利益】
1位 野村ホールディングス・・1651.5億円
2位 大和証券グループ本社・・1651.4億円
3位 三菱UFJ証券ホールディングス・・・1078億円
4位 みずほ証券・・・・・・・・・854億円
5位 SMBC日興証券・・・・・・・558億円
6位 SBIホールディングス・・・・・522億円
7位 松井証券・・・・・・・・・・218億円
8位 岡三証券グループ・・・・・・173億円
9位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・・152億円
10位 カブドットコム証券・・・・・107億円
11位 GMOクリックホールディングス・・・105億円
12位 澤田ホールディングス・・・・・99億円
13位 SMBCフレンド証券・・・・・・53億円
14位 マネックスグループ・・・・・・51億円
15位 極東証券・・・・・・・・・・42億円
16位 いちよし証券・・・・・・・・38億円
17位 岩井コスモホールディングス・・・・36億円
18位 丸三証券・・・・・・・・・・31億円
19位 東洋証券・・・・・・・・・・18億円
20位 藍澤證券・・・・・・・・・・16億円
21位 水戸証券・・・・・・・・・・14億円
22位 楽天証券・・・・・・・・・・2.4億円

「経常利益」とは「営業利益」に受取利息などの「営業外収益」を足し、銀行に支払う借入利息などの「営業外費用」を差し引いたものです。会社の事業全体の利益を表します。

本業が順調でも、借入金の返済や利息負担が多いと少なくなります。

業績の良し悪しの判断には、「経常利益」が利用されることが多いです。「営業利益」は本業の業績のみに左右されますが、「経常利益」は会社活動の総決算となります。


D【売上高経常利益率】
1位 松井証券・・・・・・・・・・63.40%
2位 カブドットコム証券・・・・・43.08%
3位 極東証券・・・・・・・・・・41.83%
4位 GMOクリックホールディングス・・・36.43%
5位 大和証券グループ本社・・・・25.26%
6位 三菱UFJ証券ホールディングス・・22.72%
7位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・・22.63%
8位 岡三証券グループ・・・・・・20.98%
9位 SBIホールディングス・・・・19.95%
10位 岩井コスモホールディングス・19.63%
11位 みずほ証券・・・・・・・・・18.10%
12位 澤田ホールディングス・・・・18.02%
13位 SMBC日興証券・・・・・・・17.51%
14位 いちよし証券・・・・・・・・17.45%
15位 丸三証券・・・・・・・・・・17.14%
16位 東洋証券・・・・・・・・・・13.51%
17位 藍澤證券・・・・・・・・・・12.99%
18位 SMBCフレンド証券・・・・・12.33%
19位 水戸証券・・・・・・・・・・10.92%
20位 野村ホールディングス・・・・・9.58%
21位 マネックスグループ・・・・・・9.40%
22位 楽天証券・・・・・・・・・・・0.45%

「売上高経常利益率」とは、会社のもうけである経常利益が売上高に対して何%あるかを示す数値であり、「経常利益÷売上高×100(%)」の式で算出します。


E【当期利益】
1位 野村ホールディングス・・・1315億円
2位 大和証券グループ本社・・・1168億円
3位 SBIホールディングス・・・・341億円
4位 松井証券・・・・・・・・・・147億円
5位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・・124億円
6位 岡三証券グループ・・・・・・110億円
7位 カブドットコム証券・・・・・80億円
8位 澤田ホールディングス・・・・67億円
9位 GMOクリックホールディングス・64億円
10位 マネックスグループ・・・・・35億円
11位 岩井コスモホールディングス・34億円
12位 極東証券・・・・・・・・・・28億円
13位 丸三証券・・・・・・・・・・27億円
14位 いちよし証券・・・・・・・・・25億円
15位 水戸証券・・・・・・・・・・19.8億円
16位 藍澤證券・・・・・・・・・・19.7億円
17位 東洋証券・・・・・・・・・・15億円
-位 三菱UFJ証券ホールディングス -
-位 みずほ証券 -
-位 SMBC日興証券 -
-位 SMBCフレンド証券 -
-位 楽天証券 -

「野村ホールディングス」の収益性が証券業界トップです。


F【自己資本比率】
1位 いちよし証券・・・・・・・・71.50%
2位 藍澤證券・・・・・・・・・・69.00%
3位 水戸証券・・・・・・・・・・64.00%
4位 丸三証券・・・・・・・・・・60.70%
5位 極東証券・・・・・・・・・・51.80%
6位 東洋証券・・・・・・・・・・50.50%
7位 岡三証券グループ・・・・・・28.40%
8位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・・26.90%
9位 岩井コスモホールディングス・25.20%
10位 松井証券・・・・・・・・・・14.00%
11位 澤田ホールディングス・・・・12.50%
12位 SBIホールディングス・・・・11.90%
13位 マネックスグループ・・・・・9.70%
14位 野村ホールディングス・・・・6.60%
15位 大和証券グループ本社・・・・6.00%
16位 カブドットコム証券・・・・・5.50%
17位 GMOクリックホールディングス・5.40%
-位 三菱UFJ証券ホールディングス -
-位 みずほ証券 -
-位 SMBC日興証券 -
-位 SMBCフレンド証券 -
-位 楽天証券 -

「自己資本比率」とは、返済不要の自己資本が全体の資本調達の何%あるかを示す数値であり、「自己資本÷総資本(自己資本+他人資本)×100(%)」の式で算出します。他人資本とは銀行等からの借入金で、金利を含めた返済が必要な資本です。

一般に自己資本比率が70%以上なら理想企業、40%以上なら倒産しにくい企業といえます。


G【ROE(自己資本利益率)】
1位 GMOクリックホールディングス・・・29.33%
2位 カブドットコム証券・・・・・17.73%
3位 松井証券・・・・・・・・・・16.16%
4位 澤田ホールディングス・・・・14.98%
5位 大和証券グループ本社・・・・9.51%
6位 SBIホールディングス・・・・9.04%
7位 岩井コスモホールディングス・8.40%
8位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・8.07%
9位 いちよし証券・・・・・・・・7.72%
10位 岡三証券グループ・・・・・・7.62%
11位 極東証券・・・・・・・・・・6.58%
12位 丸三証券・・・・・・・・・・5.19%
13位 水戸証券・・・・・・・・・・5.15%
14位 野村ホールディングス・・・・4.87%
15位 マネックスグループ・・・・・4.11%
16位 東洋証券・・・・・・・・・・3.78%
17位 藍澤證券・・・・・・・・・・3.53%
-位 三菱UFJ証券ホールディングス -
-位 みずほ証券 -
-位 SMBC日興証券 -
-位 SMBCフレンド証券 -
-位 楽天証券 -

「ROE(株主資本利益率)」(Return on Equity)とは、企業の収益性を測る指標で、「ROE=(当期純利益÷株主資本)×100(%)」の式で算出します。株主資本(株主による資金=自己資本)が、企業の利益(収益)にどれだけつながったのかを示します。

ROEは、20%前後だと「優良」、10〜15%だと「良い」、10%弱くらいで「普通」だといわれます。


H【時価総額】
1位 野村ホールディングス・・2兆6356億円
2位 大和証券グループ本社・・1兆2681億円
3位 SBIホールディングス・・・・3339億円
4位 松井証券・・・・・・・・・・2621億円
5位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・・1762億円
6位 岡三証券グループ・・・・・・1507億円
7位 カブドットコム証券・・・・・1361億円
8位 GMOクリックホールディングス・・1017億円
9位 マネックスグループ・・・・・934億円
10位 丸三証券・・・・・・・・・・665億円
11位 極東証券・・・・・・・・・・565億円
12位 いちよし証券・・・・・・・・399億円
13位 澤田ホールディングス・・・・391億円
14位 藍澤證券・・・・・・・・・・324億円
15位 岩井コスモホールディングス・275億円
16位 水戸証券・・・・・・・・・248.2億円
17位 東洋証券・・・・・・・・・248.0億円
-位 三菱UFJ証券ホールディングス -
-位 みずほ証券 -
-位 SMBC日興証券 -
-位 SMBCフレンド証券 -
-位 楽天証券 -

「野村ホールディングス」の時価総額が突出しています。


I【預かり資産】
1位 野村ホールディングス・・・100.6兆円
2位 大和証券グループ本社・・・51.0兆円
3位 SMBC日興証券・・・・・・42.2兆円
4位 みずほ証券・・・・・・・・36.2兆円
5位 三菱UFJ証券ホールディングス・・32.5兆円
6位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・・・5.0兆円
7位 岡三証券グループ・・・・・・4.6兆円
8位 SMBCフレンド証券・・・・・3.5兆円
9位 楽天証券・・・・・・・・・・3.5兆円
10位 カブドットコム証券・・・・・1.9兆円
11位 丸三証券・・・・・・・・・・1.8兆円
12位 いちよし証券・・・・・・・・1.7兆円
13位 岩井コスモホールディングス・1.7兆円
14位 東洋証券・・・・・・・・・・1.0兆円
15位 藍澤證券・・・・・・・・・・0.9兆円
16位 水戸証券・・・・・・・・・・0.9兆円
17位 極東証券・・・・・・・・・・0.3兆円
-位 SBIホールディングス -
-位 松井証券 -
-位 GMOクリックホールディングス -
-位 マネックスグループ -
-位 澤田ホールディングス -


J【平均年収(平均年齢)】(*)は持株会社
1位 大和証券グループ本社・1212万(42.0歳)
2位 野村ホールディングス・1177万(40.6歳)
3位 極東証券・・・・・・・910万(43.2歳)
4位 GMOクリックホールディングス・910万(36.2歳)
5位 松井証券・・・・・・・・840万(38.6歳)
6位 岡三証券グループ・・・・827万(38.2歳)
7位 マネックスグループ・・・772万(39.7歳)
8位 カブドットコム証券・・・751万(38.8歳)
9位 岩井コスモホールディングス・・746万(43.0歳)
10位 いちよし証券・・・・・・737万(43.7歳)
11位 藍澤證券・・・・・・・729万(43.3歳)
12位 SBIホールディングス・・722万(37.7歳)
13位 水戸証券・・・・・・・697万(42.8歳)
14位 東洋証券・・・・・・・668万(41.2歳)
15位 丸三証券・・・・・・・663万(34.4歳)
16位 澤田ホールディングス・557万(40.0歳)
-位 東海東京フィナンシャル・ホールディングス - (38.5歳)
-位 SMBC日興証券 - -
-位 みずほ証券 - -
-位 三菱UFJ証券ホールディングス - -
-位 SMBCフレンド証券 - -
-位 楽天証券 - -

証券業界の平均年収は高い部類と言えそうです。


K【企業特色】※売上高順位順
1位【野村ホールディングス】国内証券最大手で独立系。アジア重視に海外戦略見直し。国内はストック収入重視営業に舵切る
2位【大和証券グループ本社】総合証券2位。2012年4月に傘下2証券会社を統合。海外拠点の業務見直し。国内は店舗増強へ
3位【三菱UFJ証券ホールディングス】2005年10月に三菱証券とUFJつばさ証券が合併
4位【みずほ証券】メガバンク系大手。2013年1月にみずほインベスターズ証券と合併
5位【SMBC日興証券】旧日興コーディアル証券と旧日興シティぐループ証券の一部事業が統合
6位【SBIホールディングス】国内外ベンチャー企業投資、ネット証券、保険、銀行など総合金融業を志向。バイオ領域に注力
7位【岡三証券グループ】独立系の準大手、対面証券が中核。傘下にFX含めオンライン証券、投信運用会社。外債充実化
8位【東海東京フィナンシャル・ホールディングス】中京地区地盤。対面営業主体の準大手証券。三井住友海上と提携。有力地銀との提携戦略推進
9位【澤田ホールディングス】モンゴルのトップ銀行を保有。証券、債権回収、システム開発も併営。FX、保険が持分法会社
10位【楽天証券】親会社「楽天」との連携が強み
11位【マネックスグループ】ネット証券大手の一角。香港、米国にネット証券持つ。基幹系システムの内製化を順次拡大中
12位【SMBCフレンド証券】明光、ナショナル、山種、神栄石野、泉証券が合併。2018年にSMBC日興証券と合併予定。
13位【松井証券】ネット専業大手。一日信用取引など先進的サービス開発に定評。信用取引貸付が収益源に
14位【GMOクリックホールディングス】GMOインターネットグループの金融持株会社。傘下にFX大手のGMOクリック証券など
15位【いちよし証券】大阪発祥。個人営業主体で中小型の新規公開企業発掘に注力。調査力に定評。投信を堅実販売
16位【カブドットコム証券】ネット証券専業大手の一角。三菱UFJグループ。内製化システムによるIT基盤に強み
17位【岩井コスモホールディングス】関西地盤。傘下に岩井コスモ証券。対面営業主体にネットでも展開。外国債、米国株等も収益源
18位【丸三証券】対面営業主体だがオンライン取引強化。投信の堅実販売を主軸に置く。独立系。日本生命と親密
19位【東洋証券】発祥の広島、山口に顧客基盤。中国株・アジア系投信の売買に定評。米国株も強化。対面営業中心
20位【水戸証券】茨城発祥で北関東地盤。第一生命と緊密。リテール深耕。対面営業主体。ファンドラップ強化
21位【藍澤證券】独立系中堅証券。アジア12市場の株式も取り扱う。現地証券会社とも提携し情報提供力強化
22位【極東証券】富裕層向け中心の対面営業に特化。新興国通貨建てなどの外国債販売に強み。投資銀行業務展開

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posted by カデンちゃん at 17:01| Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

最新版!2016年 メガバンク・都市銀行 売上高(経常収益)ランキング!

2016年 最新のメガバンク・都市銀行の売上高(経常収益)データを用いて各種分析を行いました。

メガバンクと大手銀行7グループの総合ランキングです。

一般的に「3メガバンクグループ」といえば、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループを指します。

ここにりそなホールディングス、三井住友トラスト・ホールディングスが加わると「大手銀行5グループ」、さらに新生銀行、あおぞら銀行が加わると「大手銀行7グループ」と言われます。

銀行業界では売上高を「経常収益」で表します。

2016年12月18日現在で確認できる限りの最新データです。

※下にスクロールしていただくと地方銀行やネット銀行など各種業績データランキングのリンクも載せています。

参考にしてください。

【2016年 メガバンク・都市銀行 売上高(経常収益)ランキング】

@【売上高(経常収益)】
1位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・5兆7144億円
2位 三井住友フィナンシャル・グループ・4兆7721億円
3位 みずほフィナンシャル・グループ・・3兆2152億円
4位 三井住友トラスト・ホールディングス・1兆1989億円
5位 りそなホールディングス・・・8174億円
6位 新生銀行・・・・・・・・・・3757億円
7位 あおぞら銀行・・・・・・・・1240億円

「三菱UFJフィナンシャル・グループ」、「三井住友フィナンシャルグループ」、「みずほフィナンシャルグループ」が巨大です。


A【営業利益】
1位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・1兆7336億円
2位 三井住友フィナンシャル・グループ・1兆1429億円
3位 みずほフィナンシャル・グループ・・・8528億円
-位 りそなホールディングス -
-位 三井住友トラスト・ホールディングス -
-位 新生銀行 -
-位 あおぞら銀行 -

「営業利益」とは本業の儲けを表す数値で、一般企業の純営業活動から生み出された利益のことです。

「三菱UFJフィナンシャル・グループ」、「三井住友フィナンシャルグループ」、「みずほフィナンシャルグループ」の営業利益が大きいです。


B【売上高営業利益率】
1位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・・30.34%
2位 みずほフィナンシャル・グループ・・・26.53%
3位 三井住友フィナンシャル・グループ・・23.95%
-位 りそなホールディングス -
-位 三井住友トラスト・ホールディングス -
-位 新生銀行 -
-位 あおぞら銀行 -

「売上高営業利益率」とは、会社の営業活動のもうけである「営業利益」が「売上高」に対して何%あるかを示す数値であり、「営業利益÷売上高×100(%)」の式で算出します。


C【経常利益】
1位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・1兆5394億円
2位 みずほフィナンシャル・グループ・・・9975億円
3位 三井住友フィナンシャル・グループ・・9852億円
4位 三井住友トラスト・ホールディングス・・2780億円
5位 りそなホールディングス・・・2517億円
6位 新生銀行・・・・・・・・・・620億円
7位 あおぞら銀行・・・・・・・・557億円

「経常利益」とは「営業利益」に受取利息などの「営業外収益」を足し、銀行に支払う借入利息などの「営業外費用」を差し引いたものです。会社の事業全体の利益を表します。

本業が順調でも、借入金の返済や利息負担が多いと少なくなります。

業績の良し悪しの判断には、「経常利益」が利用されることが多いです。「営業利益」は本業の業績のみに左右されますが、「経常利益」は会社活動の総決算となります。


D【売上高経常利益率】
1位 あおぞら銀行・・・・・・・・・44.92%
2位 みずほフィナンシャル・グループ・・・・31.02%
3位 りそなホールディングス・・・・30.79%
4位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・・・26.94%
5位 三井住友トラスト・ホールディングス・・23.19%
6位 三井住友フィナンシャル・グループ・・・20.65%
7位 新生銀行・・・・・・・・・・・16.53%

「売上高経常利益率」とは、会社のもうけである経常利益が売上高に対して何%あるかを示す数値であり、「経常利益÷売上高×100(%)」の式で算出します。


E【当期利益】
1位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・9514億円
2位 みずほフィナンシャル・グループ・・6709億円
3位 三井住友フィナンシャル・グループ・6466億円
4位 りそなホールディングス・・1838億円
5位 三井住友トラスト・ホールディングス・1669億円
6位 新生銀行・・・・・・・・・・609億円
7位 あおぞら銀行・・・・・・・・434億円

「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の収益性がメガバンクトップです。


F【自己資本比率】
1位 新生銀行・・・・・・・・・・・・8.80%
2位 あおぞら銀行・・・・・・・・・・8.80%
3位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・・・・5.20%
4位 三井住友フィナンシャルグループ・4.80%
5位 みずほフィナンシャルグループ・・4.20%
6位 三井住友トラスト・ホールディングス・・・・4.10%
7位 りそなホールディングス・・・・・3.70%

「自己資本比率」とは、返済不要の自己資本が全体の資本調達の何%あるかを示す数値であり、「自己資本÷総資本(自己資本+他人資本)×100(%)」の式で算出します。他人資本とは銀行等からの借入金で、金利を含めた返済が必要な資本です。

一般に自己資本比率が70%以上なら理想企業、40%以上なら倒産しにくい企業といえます。


G【ROE(自己資本利益率)】
1位 りそなホールディングス・・・・・9.69%
2位 あおぞら銀行・・・・・・・・・・8.96%
3位 みずほフィナンシャルグループ・・8.22%
4位 新生銀行・・・・・・・・・・・・8.06%
5位 三井住友フィナンシャルグループ・7.21%
6位 三井住友トラスト・ホールディングス・・・・7.00%
7位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・・・・6.18%

「ROE(株主資本利益率)」(Return on Equity)とは、企業の収益性を測る指標で、「ROE=(当期純利益÷株主資本)×100(%)」の式で算出します。株主資本(株主による資金=自己資本)が、企業の利益(収益)にどれだけつながったのかを示します。

ROEは、20%前後だと「優良」、10〜15%だと「良い」、10%弱くらいで「普通」だといわれます。


H【時価総額】
1位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・10兆8830億円
2位 三井住友フィナンシャル・グループ・6兆6884億円
3位 みずほフィナンシャル・グループ・・5兆6941億円
4位 三井住友トラスト・ホールディングス・1兆7998億円
5位 りそなホールディングス・・1兆5025億円
6位 新生銀行・・・・・・・・・・5803億円
7位 あおぞら銀行・・・・・・・・5062億円

「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の時価総額が突出しています。


I【従業員数】
1位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・11万3193人
2位 三井住友フィナンシャル・グループ・・7万8419人
3位 みずほフィナンシャル・グループ・・・5万6375人
4位 三井住友トラスト・ホールディングス・・2万1852人
5位 りそなホールディングス・・・1万7355人
6位 新生銀行・・・・・・・・・・・5433人
7位あおぞら銀行・・・・・・・・・1939人


J【平均年収(平均年齢)】(*)は持株会社
1位 三井住友トラスト・ホールディングス(*)・1235万(45.9歳)
2位 三井住友フィナンシャル・グループ・830万(36.5歳)
3位 三菱UFJフィナンシャル・グループ・787万(37.8歳)
4位 新生銀行・・・・・・・・782万(40.2歳)
5位 あおぞら銀行・・・・・・777万(42.4歳)
6位 みずほフィナンシャル・グループ・757万(37.8歳)
7位 りそなホールディングス・683万(39.4歳)

メガバンク・都市銀行の平均年収は高い部類と言えそうです。


K【企業特色】※売上高順位順
1位【三菱UFJフィナンシャル・グループ】国内最大の民間金融グループ。銀行、信託、証券、カード、リース等。米州・アジアでの展開進む
2位【三井住友フィナンシャルグループ】傘下に三井住友銀、SMBC日興証券、プロミスなど。3大金融グループの一角、効率性トップ
3位【みずほフィナンシャルグループ】3メガバンクで規模2位。旧富士、第一勧業、日本興業の3行が前身。銀行・信託・証券の連携加速
4位【三井住友トラスト・ホールディングス】傘下に三井住友信託銀行。信託財産残高で首位。不動産仲介も首位級。ダイナースカードを買収
5位【りそなホールディングス】旧大和・あさひ。傘下にりそな、埼玉りそな、近畿大阪。中小企業・個人向け主軸。公的資金完済
6位【新生銀行】旧長銀。公的資金残は普通株で2100億円超。消費者金融レイクが柱。法人向け仕組み金融も
7位【あおぞら銀行】旧日債銀。不動産融資と個人法人向け金融商品販売が柱。アジア展開。公的資金完済。四半期配当

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posted by カデンちゃん at 18:41| Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする