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2016年02月03日

「サークルKサンクス」消滅が正式決定!吸収合併し店名「ファミリーマート」に統一へ!

コンビニエンスストア業界3位の「ファミリーマート」と4位の「サークルKサンクス」を傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(GHD)は2月3日、経営統合で合意したと正式発表しました。

2016年9月、ファミリーマートがユニーを吸収合併し、発足する持ち株会社の名称は「ユニー・ファミリーマートホールディングス」。

新持ち株会社の社長に、現「ファミリーマート」の上田準二会長(69歳)が就任します。

その下にコンビニエンスストア(CVS)事業を行う事業会社「ファミリーマート」と総合スーパー(GMS)事業を行う事業会社「ユニー」をそれぞれぶら下げます。

コンビニの事業会社は「リヴァンプ」CEO 沢田 貴司氏、GMSの事業会社は現「ユニーグループ・ホールディングス」社長 佐古 則男氏が、それぞれ社長として指揮をとる形となります。

ちなみに、ローソン社長 玉塚 元一氏は「リヴァンプ」(企業再生事業)設立時の共同代表です。

「リヴァンプ」出身者2人が「ローソン」と「ファミリーマート」の社長となり、争います。興味深いですね。

コンビニのブランドは「ファミリーマート」に一本化されます。

1980年に、1号店が名古屋市で開店した「サークルK」と、仙台市に誕生した「サンクス」の店名は9月以降、順次「ファミリーマート」に変わります。

改装などによる看板の一本化には3年程度かける予定です。

「ファミリーマート」の国内店舗数は約1万1500店。約3700店の「サークルK」と約2600店の「サンクス」と合わせ、統合後の店舗は合算で約1万7800店となり、セブンイレブンに匹敵する規模となります。

ただ、日販はセブンイレブンが67万円に対し、ファミリーマートは52万円。「店舗数」では追いついても、お弁当、総菜、パン、コーヒーなどの「品質」の差は歴然としています。

低迷する総合スーパーの立て直しにも向き合わなくてはなりません。

現ファミリーマートをここまでの規模にした、上田準二氏の手腕にかかっています。

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posted by カデンちゃん at 22:54| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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