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2016年02月22日

ビックカメラなんば店に平成29年春、空港型免税店がオープン!ロッテ免税店が協力!

ビックカメラは、平成29年春に、「新関西国際空港株式会社」、及びビックカメラのグループ会社である「関西エアポートエージェンシー」が展開する空港型免税店を、大阪難波「ビックカメラなんば店」の6階及び7階にテナントとして誘致すると発表しました。

「新関西国際空港株式会社」及び「関西エアポートエージェンシー」は、訪日外国人向けに、「ロッテ免税店(HOTEL LOTTE DUTY FREE)」と協力し空港型免税店の展開を進めています。

「ロッテ免税店」は、韓国における免税事業のパイオニアであるとともに、免税売上世界第3位という免税業界のリーディングカンパニーであり、特にアジア諸国の方々に非常に高い認知度を誇っています。

関西空港の免税店は外国人観光客の急増で混み合っており、大阪ミナミ地区ビックカメラなんば店にも空港内と同じタイプの免税店を出店します。

大阪ミナミ地区は、大阪を代表する商業エリアで関西国際空港とのアクセスが非常に良く、訪日外国人の玄関口となっています。

ビックカメラなんば店(1〜7階)の6、7階の約4,400uに入り、新関空会社が運営します。

初年度の売上目標は130億円とのこと。

百貨店や商店街などにある免税店は、消費税が免税になります。

さらに空港内と同じタイプの免税店だと、出国手続き後の区域内と同様に、消費税だけでなく酒税やたばこ税なども免税となります。

購入の際には、パスポートと航空券が必要で、関空での出国手続き後の引き渡し所で商品を受け取ります。

海外へ出国する日本人も買い物可能です。

ビックカメラなんば店は、最大規模の品揃えと売場面積14,000 uを誇る旗艦店であり、ビックカメラの免税売上においてもトップクラスの実績を誇っています。

今回の空港型のロッテ免税店の出店により、アジア諸国を中心として増加を続ける訪日外国人の更なる集客が期待できるということです。

ビックカメラなんば店の6、7階のみで、売上目標130億円とはすごいですね。

ただ、中国経済の減速で、「爆買い」も曲がり角にきているとも言われています。

免税売上世界第3位である韓国「ロッテ免税店」の知名度、ブランド力、ノウハウを活用し、さらなる訪日外国人を集客したいというビックカメラの思惑通りとなるでしょうか。


【テナント企業概要】
企業名:新関西国際空港
運営:関西エアポートエージェンシー(ロッテ免税店が運営協力)
出店場所:ビックカメラなんば店6階〜7階
面積:約4,400u
出店形態:空港型免税店(保税売店)
出店時期:2017年春をめど

【店舗概要】
店舗名:ビックカメラなんば店
所在地:大阪府大阪市中央区千日前2-10-1
売場面積:約14,000u(地上1階〜7階)

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posted by カデンちゃん at 21:29| Comment(0) | 経営戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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