ランキングに参加しています。
クリックしてもらえると更新の励みになります。

小売・飲食業 ブログランキングへ

にほんブログ村

2016年06月06日

ヨドバシカメラが原宿に出店!若者や団塊ジュニア世代取り込みへ!

ヨドバシカメラが原宿に出店します。

当初2015年オープン予定でしたが、まだ先となりそうです。

新宿西口本店の建て替え、梅田店の新店建設による拡張も当初計画より遅れています。

ヨドバシカメラは土地を取得した上で店舗を自前で建設する戦略です。

自前で建設するので天井が高く圧迫感がない家電販売に適した店舗を建設できますが、自治体や地元関係者等との調整に時間がかかるため、小回りが利かないのかもしれません。

ヨドバシはJR原宿駅近くの旧コクド本社跡地(東京都渋谷区)を取得。

場所は、JR原宿駅の表参道口から徒歩2分。

改札から南方向に望むと、歩道橋の下に建設地が見えます。

延べ床面積10,000u台前半の中規模店を出す見通しです。

若者や団塊ジュニア世代などを狙い、スマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)とその関連商品などを充実させ、顧客層を拡大します。

出店予定地周辺には「ラフォーレ原宿」や「表参道ヒルズ」などの商業施設や、海外ブランドの旗艦店が集まっています。

敷地面積約2860uで土地の取得費は約270億円と見られます。

ヨドバシは10〜30代の来客が多いとみて、スマホ本体などに加え、スマホのアクセサリー、デジタルカメラ、美容家電など、若者に人気の商品を重点的に扱う予定。

一方、テレビやエアコン、冷蔵庫などの大型家電は絞り込みます。

デジカメとスマホの連動した使い方など、高機能商品の活用法を具体的に売り場で訴える提案型店舗とする考えです。

東京都心部では2013年6月、ビックカメラがビジネスパーソンや周辺住民などを主要顧客層とした赤坂見附駅店(東京都港区)を出店。

都心のターミナル駅周辺の出店余地が限られる中、家電量販店は空白地帯を埋める中型店を出店先として選んでいます。

ターミナルの駅前大型店を主力とするヨドバシも原宿への出店で、若者や周辺住民のニーズを取り込む思惑です。

また、JR東日本は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、JR原宿駅を2020年までに建て替えることを発表しています。

近くにオリンピックで利用される国立代々木競技場があり、多くの来場者が見込まれます。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催、JR原宿駅の立て替えといった話題がヨドバシカメラの追い風となりそうですね。

○遂に着工!JR大阪駅前に複合型高層タワー「ヨドバシ梅田タワー」を建設へ!はこちら⇒
「遂に着工!JR大阪駅前に複合型高層タワー「ヨドバシ梅田タワー」を建設へ!」
○ヨドバシカメラ「新宿西口本店」建て替え!売場面積約40,000u!国内最大級!はこちら⇒
「ヨドバシカメラ「新宿西口本店」建て替え!売場面積約40,000u!国内最大級!」
○ヨドバシカメラ梅田店が拡張(拡大)!大型商業施設新ビル建設!さらなる独走へ!はこちら⇒
「ヨドバシカメラ梅田店が拡張(拡大)!大型商業施設新ビル建設!さらなる独走へ!」
○ヨドバシカメラ仙台新ビル2018年10月開業に延期!約10万uの大規模再開発!はこちら⇒
「ヨドバシカメラ仙台新ビル2018年10月開業に延期!約10万uの大規模再開発!」
○ヨドバシカメラマルチメディア新潟駅前店が3月24日オープン!旧店舗から移転!はこちら⇒
「ヨドバシカメラマルチメディア新潟駅前店が3月24日オープン!旧店舗から移転!」
○ヨドバシが札幌駅前に大型店を出店!旧西武跡地、2020年までに!はこちら⇒
「ヨドバシが札幌駅前に大型店を出店!旧西武跡地、2020年までに!」
○最新版!2016年 家電量販店業界 売上高ランキング!はこちら⇒
「最新版!2016年 家電量販店 売上高ランキング!」
○最新版!家電量販店他 各種ランキング一覧は!こちら⇒
「最新版!家電量販店ランキング一覧!」

【その他ランキング】
○最新版!"給料・ボーナス・年収・退職金.com" ランキング一覧!はこちら(※別サイト)⇒
「最新版!"給料・ボーナス・年収・退職金.com" ランキング一覧!」

posted by カデンちゃん at 01:34| Comment(0) | 経営戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。