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2018年05月05日

ヤマダ電機新社長に元エディオン取締役の三嶋恒夫氏が昇格!住宅関連分野に注力!


ヤマダ電機の新社長に元エディオン取締役の三嶋恒夫執行役員副社長が昇格し就任する見込みです。

現社長の桑野光正社長は副会長に就任する予定。

ヤマダ電機は、少子高齢化や人口減少の影響で家電販売縮小の危機感から住宅関連事業へ進出。

三嶋氏はエディオンなどを経て2017年にヤマダ電機に入り、家電に加え家具やインテリア雑貨を販売する新業態「家電住まいる館 YAMADA」の出店を担当しています。

三嶋氏は、家電量販店の「100満ボルト」を運営するサンキューの前社長。

サンキューがエディオン傘下になったことに伴い、エディオンでリフォームや太陽光発電システムなどをあわせた「ELS事業」担当の取締役を務めていました。

ヤマダ電機ではインテリアリフォーム事業を強化するプロジェクトの責任者として事業を推進し、2017年6月に執行役員副社長に就任していました。

三嶋氏の社長起用により、グループ全体で住宅関連事業強化の方針を鮮明にします。

ヤマダ電機は、少子高齢化や人口減少の影響で家電販売縮小の危機感や競合他社との差別化のため、住宅関連事業へ進出。

2011年に住宅メーカーの「エス・バイ・エル」、2012年に住宅設備機器メーカー「ハウステック」を買収。

2013年には低価格住宅メーカー「ヤマダ・ウッドハウス」をつくりました。

2017年6月には家具や食器などの販売も開始。

2017年秋からは家電やリフォーム需要に対応した新業態「家電住まいる館YAMADA」の展開を始めています。

「家電住まいる館YAMADA」は2017年度に20店舗を出店。2018年度末に100店舗体制とする予定です。

「家電住まいる館YAMADA」は、家電、家具、インテリア雑貨の販売のほか、リフォーム、不動産販売にも対応する新業態で住宅関連事業の集大成。

しかし、新業態への転換は必ずしもうまくいっているとは言えず、2018年3月期の連結業績は新業態への転換に伴う家電の在庫圧縮や仕入れ減少などが響き、当期純利益が2017年度に比べ16%減の290億円となる見込みです。

傘下の「ヤマダ・エスバイエルホーム」も業績不振が続き、2018年2月期の連結最終損益は27億円の赤字でした。

はたして新社長就任で今後、家電と住関連の融合でヤマダ電機に相乗効果を出せるでしょうか。

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posted by カデンちゃん at 01:35| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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