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2015年03月01日

長時間労働を伴うシフト勤務

家電量販店は朝10時から夜22時まで利用できるところが多いので、店員は長時間労働なのかと思われる方も多いかと思いますが、その通りです(笑)

シフト勤務はシフト勤務ですが残業があらかじめ組み込まれたシフト勤務なんですね。

私が働いていた時は以下のシフト勤務でした。

A番・・・ 9時〜18時(実働8時間)

B番・・・11時〜23時(実働11時間)

C番・・・13時〜23時(実働9時間)

D番・・・ 9時〜23時(実働13時間)

E番・・・ 8時〜23時(実働14時間)

A番がいわゆる定時上がりです。
A番以外は残業があらかじめ含まれています。

通常残業って8時間で仕事が終わらなかった場合、発生すると思っていましたが、考えが甘かった。

土日は基本的にD番かE番で、A番は月に数回でした。

月に数回のA番ですが、勤務が終わる直前にクレーム対応が入る場合があり、定時で帰れない日も多々ありました。

長時間労働に耐えられず退職する人も多いです。

人を多くすればよいという考えもありますが、正社員が増えると健康保健、厚生年金、ボーナスといった経費が増える関係で、正社員を最小限に絞った状態で、長時間働いてもらい、残業代を支給した方が経費は抑えられるそうです。

あと、居心地をよくすると、平均勤続年数が上がってしまい、昇給で給料が上がってしまうので、わざと労働時間を長くし、ほどほどで退職してもらい、平均勤続年数の増加を抑えているという話も聞きました。真相は定かではないですが。

家電量販店で働く場合は長時間労働をある程度覚悟した方がよさそうです。

残業代を稼げるので若いうちにお金を貯めたい人にはよいかもしれません。
posted by カデンちゃん at 02:45| Comment(0) | 仕事内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする